2011年12月30日 (金)

63円の幸せ

武石直人

僕の財布の中には

今でも大切にしまっているものがある

それは、一本のアイスクリームの棒切れ

もう3年も前のことでしょうか

リーマンショックと

その後不景気の影響で

僕の個人的経済状況は
社会人になって最悪の状況


そんなある日の夕方

かみさんと二人でコンビニへ買い物に

8
月のもっとも暑い時期でした

パンや飲み物を購入したあと
最後にアイスクリームを二本購入


コンビニからの数分の帰路
たわいもない話をしながら

アイスクリームを頬張る・・・


そして食べ終えようとしたとき・・・

「当り棒」であることが発覚!


「やったぁ~!!」

二人で・・・絶叫



たったそれだけの話

でも、

その時の、かみさんの笑顔が素敵で


63円のアイスクリーム当り棒にあれだけ

絶叫できるなんて・・・
そんな些細な出来事が

とても幸せで、幸せで


今振り返ると

もしかしたら

あれだけ経済状況が悪くならなかったら

この些細な幸せをかみしめることは

出来なかったかもしれない



今になって思うこと・・・
人は、何か、大きな夢や願望を達成したら
幸せになるんじゃないんですね!



今ある、身近な小さな幸せを感じられるから
大きな幸せも手に入れられるようになる



小さな幸せの中に、大きな幸せの種が潜んでいる

(幸せに、小さいも、大きいもないですが)



聖書の中に


「汝らいま知らず、のち知るべし」
という言葉がある



どんなに苦しい出来事に遭遇しても
そこには必ず何かの意味がある


いまは分からないかもしれないけれども
その苦しみが種になって
必ずよい実りをもたらしてくれる


大切なのはそれを信頼する力を
自分の中に育てていくこと



日本は今、想像を絶するほどの苦難に
直面している


でもこういう時こそ
今自分が直面して
いる事の意味を見出し
そして信頼する力を育てて
いくことが

大切なのだと思う


それこそが、今の時代に生まれ育った
僕らの使命なのかもしれない


最後に僕の大好きな詩

ゲシュタルトの祈り・・・・



私は私のために生きる
あなたはあなたのために生きる



私は何もあなたの期待に応えるために、
この世に生きているわけじゃない



そして、あなたも私の期待に応えるために
この世にいるわけじゃない


私は私。あなたはあなた


でも、偶然が私たちを出会わせるなら
それは素敵なことだ


たとえ出会えなくても
それもまた同様に素晴らしいことだ



縁尋機妙 多逢聖因 

感謝!

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2011年12月29日 (木)

始まりがあるところ終わりもある。けれど、決して消えない。

こんにちは。
PMXの原口直敏です。

個人的に思うところがあり、ここに書くのは久しぶりです。
より経験を積んでから再びここに書き始めるつもりでした。

しかし・・・

これがPMブログの最後のリレーとなってしまいました。
PMXの仲間も僕も、ここに記事を書くのは最後。

石井裕之先生の「遺書」と言うライブ公演があります。
それに及ぶべくもありませんが、
僕なりに「遺書」のつもりでこの記事を書かせて頂きます。

僕がPMとして常に考え続けているのは「Be」と「Do」。
PMと言う概念を学んでいる人は理解していると思いますが、
簡単に説明しましょう。

「Do」 : 実際に使えるノウハウやテクニック
「Be」 : 「Do」を生み出す素となる。その人の姿勢や醸し出される空気

だから、論理的には「Be」さえ身につければ「Do」は必要なくなる。
なぜなら、「Be」が「Do」を生み出してくれるのだから。
状況が変わったら使えなくなる「Do」なんていらない。

【論理的には】そうですし、そこが落とし穴でもあります。

じゃあ、あなたが「この人は「Be」が出来ている」と思う人を観察してみて下さい。
「Be」が出来ている人の方が、
より他の人の「Do」から学んでいることに気づきませんか?

「Be」が出来ている人は現在自分が持っている「Do」に固執せず
さまざまな「Do」から学ぶし、他人の意見も聴く。

矛盾?

いえ、矛盾ではありません。
「Do」が「Be」から生まれるのと同じように
「Be」は「Do」から生まれるからです。

様々な「Do」を知り、学び、試し、
時には成功し、時には失敗し、
それでもあきらめずに繰り返し、
時には喜びに震え、
時には悲しみに嘆き、
血と汗と涙を代償に得られるのが「Be」。

鶏と卵で例えるなら
「Be」が鶏で、「Do」が卵。

鶏が卵を産むのは比較的簡単かもしれません。
でも、卵からヒヨコが生まれるまで、
そしてヒヨコから鶏に成長するまでは時間がかかるのです。

「Do」が瞬時に「Be」を生み出すわけじゃない。
だから因果関係が分かり難い。

これが何を意味するか分かりますか?

実は、「Be」を生み出すのは狭い意味の「Do」だけではありません。
あなたのやったこと、言ったこと、感じたこと、考えたことの
全てが「Be」として蓄積される。
良いことも悪いこともです。

だからこそ、あなたがやったことは決して消えない。
絶対に無駄にはならない。

「じゃあ、人生はやり直しできないの?」

そんなことはありません。
消すことはできないけれど、いくらでもやり直すことは出来る。

例えば、東京から北海道に行ったとします。
そこでやっぱり沖縄に行きたいと思ったとします。

北海道に行った事実を消そうとして頑固に東京に戻るより、
北海道から沖縄の旅と考えて飛行機で一気に行っちゃう方が楽ですよね?

消そうとすることで人生をより苦しくすることはありません。

現在PMXとして活躍している仲間たちの多くは
石井裕之先生の「桜祭り」に参加しました。

一般的に祭りと言うものは、何かを残したりしません。
祭りで金の稼ぎ方や人間関係改善のレクチャーをしませんよね。
単純にみんなで一つになって盛り上がる。
それこそが祭りの目的です。

でも、それは終わったら消えてしまうのではなくて、
「Be」にダイレクトな痕跡を残していく。
だからこそ必要なんです。
そして、もしかしたら人の営みのすべては
大なり小なり祭りなのかもしれない。


始まりがあるところ終わりもある。
けれど、決して消えない。


パーソナルモチベーター
原口直敏

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2011年12月28日 (水)

そこにいるだけで

「まるで”備長炭”か”マイナスイオン”のような・・・」

ただ、そこにいるだけで癒され、ほっとする。

そんな人になりたい。

パーソナルモチベター養成講座を受けた時から

目指している姿です。

僕は、仕事に”忙しく”て、文字通り心を亡くしていた時期もありました。

嫁からは「まるで母子家庭みたい!」と言われたことも・・・

僕が小学校に入学する直前に、親父が脱サラして商売を始めた時から、

両親が忙しくて嫌な思いをしてきたはずなのに気がつけば自分自身が同じことしている。

そんな自分が嫌になって悶々としていた時に、

パーソナルモチベーターという考え方に出会いました。

今では、仕事と家庭のバランスが取れるように努力する毎日です。

先日は、PM最後のセミナーを娘と参加することができて幸せでした。

最後に、こうしてみなさまとお会いできたことが最高の幸せです。

どうか、みなさんも理想を目指して自由に活躍してください!

直接お会いできる日を楽しみにしています!

岡部高嗣

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2011年12月26日 (月)

PMを通じて出会った方々、有難うございました。

先日、PMの方から

クリスマスプレゼントが届きました。

それは私の大好きな

「パンダ」、のチョコレートでした。

そして、その包み紙に

「今年の享子さんの頑張りは

合格・・!」と書かれてありました。

今年はどうしても頑張らねばならない

年だったのです。

それをずっと気にして見てくださっていた人がいたのです・・・。

そして

こんなに、きちんと褒めてくれたのです。

とっても嬉しかった。

誰でもくじけそうなときがあって

それでも応援して認めてくださる人が

一人でもいれば

本当に頑張れるし、元気がでるんだなぁ、

と改めて感じました。

私の普段の仕事は

生徒さんを応援したり、励ましたりする

仕事です。

自分がこのように

認めて戴いて、合格!と言ってもらって

とても嬉しかったことを

思い出して

自分の生徒さんも一生懸命

応援しなきゃなぁ、と

気持ちを新たにした出来事でした。

本当に嬉しかったです。

PMの方って素晴らしいですね。

そして、私も素晴らしいPMでありたいです。  

中尾享子

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2011年12月24日 (土)

バトン

こんばんは!松尾竜典です。

今でも忘れられない事があるんです。

それは、まだPMアカデミーになる前の、「パーソナルモチベーター養成講座」での事。

僕は、石井裕之さんに質問をしたんです。

「こういった事を勉強したり、教わったり、本を読んだりしてなくても、すでに出来ている人っているじゃないですか?なんていうか、初めっから人間が出来てるっていうか、Beが出来上がってるような人っていますよね?生まれながらなのか、そういう環境で育ったからなのかはわかんないけど、僕はそういう人にすっごい憧れを感じます。

だから、こう言う事をいくら勉強したところで結局はそういう人には敵わないと思うんですよね。」

もうめちゃくちゃ失礼。

今、自分で思い出しながら書いていてもビックリします。

そこで一緒に受講してる人達を、全否定してしまうようなこの発言…

けど、その時は本当に否定的な気持ちで言ったんじゃなくて、当時の僕はパーソナルモチベーターという事を勉強すれば勉強するほど、まるで当たり前かのようにBeがある人に憧れてたし、羨ましかった。

――それはパーソナルモチベーターだけではなく、僕が10年以上やってきた接客でも同じ。

僕は接客を始めた頃、全然接客の大切さに気が付けずに、超がつくほど適当にやっていたんです。

まだその頃はよかった。

本気じゃないから失敗したって対して傷つかないし、自分を守る言い訳はいくらでもある。

「ここは俺の居場所じゃないから…いつかやりたい事を始めた時に本気でやればいいし。

ってか、こんなファミレスで何みんなマジになってんだろ?接客とか真面目にやっちゃって…

そんなにむきになってもバイト代は一緒なの!」

(今思うと、こいつ↑ホントにブッ飛ばしてやりたいですわ!!)

しかし、時は経ち…本気でやろうと思った時に話は変わってくる。

経験なんて関係ない。(というか適当にやっていた接客なんて経験にならない。)

とにかく緊張する。

お客さんに笑顔で話しかける事さえ出来ずに、お客さんと何の話をしていいのかもわからない。

せっかくお客さんから話しかけてくれても、愛想笑いしか出来ないし何をしていいのかさえわからない。

本当に情けなかった。

ワラにもすがる気持ちで接客本を読み、テクニックを学び、「コレは使える!」と実践して、

けどやっぱり緊張してうまく出来ずに落ち込む。

それでも、下手なりに繰り返して繰り返して繰り返した。すると段々緊張せずにお客さんと笑顔で話せるようになってくる。そして、テクニックも上手に使えるようになってきて自信もついてくる。

けど、やっと表面上の接客が上手くなってきた時に、たまたま手に取った本で衝撃を受ける。

「何よりも一番にお客さんを喜ばせる事が自分の喜びになるんだ!」

そう学びました。(ちなみに森下さんの「お客さまをファンにさせる接客をマスターする」です!!

興奮しましたね!「俺の求めてた接客はコレだ!!」と思いました。

しかし、その事でまた壁にぶつかる事になります。

テクニックを覚えて自分の為に使っていた時はまだよかった。

「相手に興味を持ち、相手の立場に立ち、相手を喜ばせる!」

「俺の求めていた接客だ!」と感じたものの、そういう接客は本当に大変で、難しくて、答えがない。

相手の気持ちに立とうとしても、結局いつも自分主体になってしまい「オレって全然ダメじゃん…」とトコトン落ち込むし、自信を持つ事が大事とわかっていても、やっぱり自信なんて全然持てない。

そして、何かにすがりたい弱い気持ちで、また新しい本を読みあさる。

「いやいやこのままじゃダメだ!」と気づいても、それでも不安な気持ちは全然消えない。

けどだ…

けど、自分なんか関係ないんだ。

不安で自信が持てなく落ち込もうが、自分が情けないと自暴自棄しようが、

「そんなの関係ねぇ!」だ。(←もう古い)

自分ではなく、お客さんを喜ばすことが一番!

そう思うと、自然にパワーが出てくる。

それは本当に不思議な体感だった。

そして、話は最初に戻ります。

接客でもPMでも、自分で勉強したり、誰かに教わったり、わざわざ本を読んだりしなくても、

それが最初から出来てる人がいる。

なぜなんだろう?本当に不思議だったし、やっぱりそういう人には敵わないと思ってた。

つまり、僕は元々「黒」なんだけれど、いつからか「白」に憧れを抱くようになり、必至に「白」になろうとする。やっとこさ、「白に近いグレー」位になれたとする。けど、やっぱり元々「白」の人への憧れは消えない。

そんな風に感じてました。

もちろん、どんなに「白」に見えても、見せないだけで、影で人知れず努力してる人なのかもしれない。

本当は生まれながら、Beを持ってる人なんていないはずだ。

敵わないだの、羨ましいなどと言うのは、ただのひねくれ者のいい訳だろう。

しかし、僕の失礼極まりない暴言ともいえる質問に対して石井さんはこう答えたんです。

「確かに、こう言う事を勉強してなくても素晴らしい人はいます。けど、自然に出来てる人は意外と人に教えてあげる事が出来ない。自分が自然に出来るからこそ、人が何で出来ないかが理解できないんです。しかし、元から出来なかった人は自分も出来なかったからこそ、それを人に教えてあげる事が出来る。僕はそう思いますけどね。」

(石井さんが「…けどね。」なんて言ったかは正直覚えてません。定かでない記憶からの文章なので、

かなり勝手な脚色があります…)

これが、僕がずっと忘れられない事です。

もしも、僕がPM-Xとして何かを語れるのであれば、その根底にあるのは、

トコトン落ち込み、自信が持てずに、ずっと不安な気持ちは全然消えなかった。

そんな「ダメな自分だからこそ語れる」という事だ。

だから、自分で勉強して、教わって、本を読んで、ダメだった自分を克服しながらやってきた事を堂々と話そう。

自分に自信が持てずに落ち込みながら、それでも大切だと思って信じてきた事を一生懸命に伝えよう。

そして、まだまだ未熟でどうしょうもない自分自身の在り方に誇りを持てるようになろう。

次は、僕が誰かにバトンを渡す番だ。

松尾竜典

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2011年12月23日 (金)

きっと、あります♪

Tc_2


麻生けんたろうです。


2011年も残すところ、あとわずか。


同じように、このPMな日々も12月30日で、
1つの区切りを迎えます。

最後に何を書こうかなと悩みましたが、
やっぱり、ここは、ボクの大好きな言葉で締めくくりたい。



───  坐辺師友




大切な師や友はあなたの近くにいる、という意味です。

誤解を恐れずに書きますが、
何かを学ぶのに、何も遠いところまで行く必要なんてありません。

まして、すごく名の通った偉い人の元へ、
学びに行く必要なんてないのです。
 
 
すべては、あなたの、すぐそばに・・・・






これまでお付き合い頂きありがとうございました。
また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています☆彡



いや、ぜひ!




パーソナルモチベーター
麻生けんたろう

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2011年12月22日 (木)

聖逢(のあ)

 12月24日 クリスマスイブの夜

 明日も仕事が早いからって二人で床につこうとしていた。妻は妊娠中で予定日が29日、年末の仕事を終えてから附き添えると思っていたのだが・・・

『プチっといった』

 妻が言った。この日は妻が僕のためにクリスマスプレゼントのセーターを買うため、身重な体で歩き回っていた。歩く量が多いと予定日が早まることがあるらしい。産婦人科までは歩いて10分ほどだった。

 僕らは静まり返ったクリスマスイブの街に歩いて出掛けた。澄み切った空気の中で光るライトが何とも綺麗だった。そして妻のお中のなかにいる命が世界に出ようとしている。もちろん妻のことは心配だったが、その静まり返った景色と期待感でうっとりとしていた。

 産婦人科に着く。インターフォンを押すと

『自動ドアは開いていますので、開けて入ってきて下さい。』

 との声、こんな日に夜遅くまで働いていらっしゃる看護師のかたに出逢えるなんて・・・ちょっと感動した。妻のおなかは周期的に収縮を繰り返している。僕は、これ程妻を大変な目に合わせてしまったことに罪悪感を覚えた。

『夜が明けて、明日のお昼ごろまでは産まれないからご主人は帰りなさい。』

 一人ぼっちになってしまったイブの夜、寝られる筈もなくテレビをつける。明石家サンタだ、可哀想な境遇を話す番組だが、僕のなかには幸せ感と期待感と言い表すことのできない感情が流れていた。

何か出来ることはないか?

 仕方がない!野崎代表にメールをしよう!野崎代表からはクリスマスの早朝にも関わらず直ぐに返事が来た。パニックになったら携帯に電話するように言われ、少し安心した。

 次の日、仕事は午前中で切り上げ帰宅する電車の中、僕の母からメールが届いた。妻が分娩室に入ったようだ。僕は意味もなく電車の中を走った。電車を降りても走った。産婦人科まで走った。

 分娩室では、口がカラカラになった妻と小さな小人が寝ていた。僕がいつも寝ていた場所に寝ている娘を見て、最初はなんて図々しい奴だと思った。

 これが、娘との最初の出逢い。クリスマスの日に出逢ったから『聖逢(のあ)』と名付けた。これで三回目の誕生日を迎える。クリスマスイブの街に歩いて出掛けたこと忘れることはないだろう。

追伸

 今年の終わりまで、PMXがPMな日々の最後のリレーを行います。そして、大晦日に野崎代表にバトンが渡り、PMな日々も終了です。今まで応援して頂きありがとうございました。

■野島□雅■Ph. D

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2011年12月13日 (火)

セラピストの覚悟 映画『50/50』から

Photo_2 娘と映画を観ました。

27歳の脚本家がガンになり、周りの人々の振る舞いから、あらためて大切な人に気付くお話しです。

本当の脚本家の実体験を元に創作されただけあって、深刻になるよりも面白く観終わることができました。

関わる人々がそれぞれのやり方で励ましてくれるのですが、それが本人にとっては迷惑だったりするのです。

特に新米セラピストが、教科書通りにやっても上手くいかなくて悩み「覚悟が無かった・・・」と呟く場面が秀逸です。

あまり書くとネタバレになるのでこの辺にしておきますが、この映画から学んだのは、大切な人を励ますことによって、それが自分自身の成長にも繋がることです。

観終わって、娘も「面白かったね!」と感動してました。

馴染みの俳優さんも沢山出ていて過去の作品を「また観なきゃ」と楽しそうでした。

ただちょっぴりエッチな場面もあり親としてはドキドキでしたΣ(゚д゚lll)

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2011年12月 6日 (火)

タンタンの冒険を見てきた

 タンタンの冒険を見てきた。イヤー最初は実はそれほど興味が無くて

☆『タイタンの冒険を大人一枚!』

★『タンタンの冒険ですね!』

☆『タッタタ・・・タンタンね・・・子供向けか・・・失敗したかな?』

くらいだったんです。

 それが、それが・・・

タンタンの前に謎の男があらわれます。その男はタンタンが持っている船の模型を言い値で買うと言うんです。

 そりゃ、一生暮らせるだけの額を提示して、あとは伸び伸びと暮らせばいいのに・・・

タンタンは、聞かないんです。

あとから、家を荒らされたり、誘拐されたりするのに

聞かないんです。

冒険することによって言い値の額よりも少ないお宝しか見つからないかもしれないのに

聞かないんです。

なんて奴だと思いました。

『リスクを伴わなければ前進がない。』

とは、言ったものだが、なかなか壁をぶち壊すことはできない。

それなのに

たったったった・・・タンタン君

簡単にやってのける君を見て元気をもらったよ。

■野島□雅■

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2011年10月24日 (月)

継続の秘訣

 記憶には「短期記憶」と「長期記憶」があると言われます。正確な定義は専門家の中であるのでしょうが、僕が定義するのであれば「この記憶は今後もいつでも引き出せるだろうな?」と思うのが長期記憶、「今後思い出せないかもしれないな?」と思うのが短期記憶だと。

 僕は長期記憶を得意としています。十年来に同窓会で会った友人に、当時通っていた習字教室や飼っていたペットについて言い当てる、そうするとその正確さと鮮明さに警戒されます(涙;;;)

 短期記憶については、むしろ不得意で学期末のテストなどはそれほど成績が残せませんでした。それでも、入学試験となると長期記憶が発揮できるため結果が伴ったのだと思っています。

 そんなパターンが染みついていますので、みんなの記憶が薄れてきたころからスパートすればいいや、なんて考えがあります。

 それでは、長期記憶を養うにはどうしたらいいでしょうか?

 言ってみれば、継続の秘訣です。

 よく、アダルトチルドレン的な環境で育つと長期記憶に長ける性格になると言います。

 確かに一理あると思います。僕が思うに、長期記憶のドライビングフォースは「因縁」です。因縁がましく覚えていること、これが長期記憶のドライビングフォースだと思うのです。

 僕は、今でもこの体制で出発した日、銀座の野崎代表の前オフィスでPMXが総動員した日を因縁がましく覚えています。それが、今日もこうしてPMな日々を続けるドライビングフォースのなっているのだと思います。

Masashi NOJIMA Ph. D

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2011年10月 5日 (水)

ペテン師が何を言うかって???

目の前に二つの集気瓶をおく。一つの瓶はそのまま、もう一つの瓶には二酸化炭素(炭酸ガス)を満たす。それぞれの瓶に温度計を差し、それぞれに白熱球の光を照射する。

 

 それぞれの集気瓶は、みるみるうちに温度を上げる。その変化を担任の先生が読み上げ、僕はその変位を黒板に記す。― 僕は大学の教員だが、一年に一回こうして小学校の特別講師を担っている ―子供たちは、その変化を口に出しながら、或いはノートに書きながら興奮している。子供たちは純粋だ・・・どんなものでもスポンジのように吸収するし、如何様にもペテンにかけられる。一方、僕の目はどうだ?丁度、この時期に出回る焼き魚を思い出してほしい。そう、その眼にゴマを振ったのが僕の目だ。

 

 10分後、空気をそのままにしておいた瓶は31℃を差した。一方、二酸化炭素で満たした瓶は40℃を差した。これは科学的な事実(ファクト)だ。二酸化炭素の吸光光度実験からも裏付けできる。

 

『すごいね!二酸化炭素が入った集気瓶は、こんなに温度が上がってしまうんだね!』

 

 

『じゃあ、これが地球規模でおこったらどうなるだろう?』

 

 

『ハイ』『ハイ!』『ハイ!!』『ハイ!!!』

 

 

『温暖化』『温暖化!』『温暖化!!』『地球温暖化!!!』

 

 

『そうだよね―――!!!!!』

 

 

フッ、僕はこの瞬間ここにいる全員にペテンにかけたことになる。これは科学的なファクトではない。スケールアップするモデルの規模・複雑さ・再現性が違いすぎるのだ。そもそも、二酸化炭素で充満している地球などでは息すらできない。僕はこの瞬間、低炭素化社会推進利権を子供たちに負わせるための広告塔と化すのだ。

 

 

『温暖化』『温暖化!』『温暖化!!』

 

『少し待って!それでは、これからどうしたらいいか?お友達と話してみようか?』

 

 

・・・・・・・

 

 

『さあ!どうだろう!』

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

『他には・・・ないかな???』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 

『節電』『節電!』『節電!!』『節電!!!』

 

 

 分かった!俺が悪かった・・・子供たちに選択の余地のない世の中を作ってしまったのは、僕が原因だ。原発事故の脅威の中でこれからを生きなくてはならない世界を作ってしまったのは僕が原因だ・・・本当にすまなかった・・・

 

 

 ペテン師が何を言うかって???

 

 じゃあアンタ、目の前で老人が転んだのを見て自分が原因だと思えるかい?自分があの時、『この石、あぶないから退けておこうね』って石を退けなかったからだと思わないのかい?

 

 

 散々、原子力に頼りながら自分が原因だと言えないのかい?僕は学生の時、大学の核施設を見学に行ったよ。正直、凄いと思った、憧れたよ。だから、僕には子供たちが節電としか言えないような世の中を作った原因があると言っているんだ。

 

 

 責任は?って、とれないけれど・・・それでも目の前で起こったことにどれだけ自分に原因があると思えるかが大事だと思うんだ。綺麗ごとかもしれない。それでも、そういう姿勢でしか子供たちと向き合えないんだ。

MNOJIMA Ph. D

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2011年9月 6日 (火)

ハードは同じなんだけれども

 3月11日以降、残った建物・家財道具・街の風景どれをみても信頼度が下がったように感じる。ハードは同じなんだけれども、そこで動くシステムが脆弱なためオチオチと仕事ができないような感じだ。とても安心できない。

 我々は何を求めてきたのだろうか?豪華な高級車も高価な腕時計も高級ブランドもその権威を今や失ってしまい、安心を与えてくれるものではなくなってしまった。ガソリン不足の時に高級車は役に立ったのだろうか?我々が信頼を寄せる携帯電話でさえ、呆気なく不能になってしまうことも実感しただろう。

 身の回りを安全グッズで重装備しても埋めることはできない。結局ハードでは何も解決できないのだと皆実感している。このようなときほど、我々のBeは白日のもとに曝け出されてしまう。それはあまりにも残酷だ。丁度、それまで威厳を持っていたブランドショップの裏側をガラス張りにしたようなものだ。

 僕は科学者として安心を与えたい。でも、もし僕が『みなさん、どうか安心して下さい。全て大丈夫です。』といったところで信用してくれるだろうか?我々が欲しいのは真実なのだ。それが不都合な未来を示していようとも真実が欲しいのだ。

 野崎代表は『不幸をシェアする幸福』と仰られた。我々を待っているのは不幸なのかもしれない。腰を据えて両手を膝の上に乗せてみる。我々はこの不幸から決して逃げない。皆でシェアすることで立ち向かって見せる。がんばろう!なんて言わない。ただ現実から逃げたくないだけだ。

■野島□雅■(哲学博士)

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2011年8月23日 (火)

中尾享子さん出版のご案内

 我らの中尾享子さんが初めての書籍を出版しました!それも、あのフォレスト出版から!

たった4時間でTOEICテスト完全攻略

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514559/26shot9com-22

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かなり品薄状態で東京駅で最後の一冊をゲットした方がいらっしゃるほどです。しかも特典もこれでもか!とばかり!

 本人いわく「出版に際して、死ぬかと思いました」と、それだけ中尾さんの血と汗と涙の結晶がこの本に詰まっているです。

 書店で見かけないようでしたら、ぜひアマゾンで↓↓↓

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514559/26shot9com-22

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2011年7月25日 (月)

森下裕道先生の新刊のお知らせ

 魂のパーソナルモチベーター森下裕道先生による新刊のお知らせです。

『一対一でも大勢でも人前であがらずに話す技法』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793267/cocolog006-22

Morisita

人前であがっているときって、自分に意識が向いてしまっていて目の前が霞んでくる。霞んでくるからなおさら緊張するなんてことありますよね。森下先生からは、『緊張するからこそ相手を見て話そうね』とアドバイス頂いたことがあります。これって、かなりPM的な発想じゃないですか?

 そんなアドバイスがかたちとなって、他のテクニックも盛り込まれながら出版されました。僕も今から書店に走ります(→さあ、アクティベーション!!!)

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2011年7月19日 (火)

PMアカデミーより、セミナーのご報告とお礼を申し上げます。

みなさんこんにちは。
PMアカデミー事務局です。

3連休の最後となる
昨日、7月18日祝日・月曜日に、
『PM Reborn(リボーン)講座』、
『PM Break the Brake(ブレイクザブレーキ)講座』、
『PMコミュニケーション講座特別編「自分を励ます。大切な人を励ます。」』と
たて続けに3つの講座を開催させていただきました。

3連休の最終日でしたが、
『PM Reborn 講座』、
『PM Break the Brake 講座』では、
全ての方が2講座を同時受講いただき、
19名参加予定のところ、18名の方にご参加をいただきました。

おかげさまで、ご参加いただいた方からは、
「具体的な例からわかりやすく教えていただきました。」
「新たな気づきを得ることができました。」
「自分を見つめ直すきっかけになりました。」
など、多くのご好評をいただきました。

また『PMコミュニケーション講座特別編「自分を励ます。大切な人を励ます。」』は
会場を六本木ヒルズに移し、アーテリジェントスクール主催のもと
第2回目となるPMコミュニケーション講座の特別編として開催いたしましたが、
17名参加予定のところ、14名の方にご参加をいただきました。

こちらは、アーテリジェントスクールの主催ということもあり、
ご参加者いただいたほとんどの方が、
PMアカデミーの講座を今回はじめて受講されました。

PMXからは、中尾さん、岡部さん、野島さん、原口さん、川越さんが
いらっしゃり、ご協力いただきました。

みなさまのサポートのお陰で
無事PM2講座とアーテリジェントスクール1講座を
同日開催することができました。
本当にありがとうございました。
ここに、開催終了のご報告とお礼を申し上げます。

また、9月には森下先生を講師としてお招きし、
アーテリジェントスクールで第3回目となるセミナーを開催する予定です。
詳細がわかりましたら、またあらためてご案内させていただきます。

今後とも、PMアカデミーをよろしくお願いいたします。

PMアカデミー事務局

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2011年7月15日 (金)

ぼくは戦おうと思う

  ぼくは誰よりもビビっていた。鞄の中には、懐中電灯・携帯の充電器・ライター・家族の写真を何時も入れていた。寝るときは枕元に鞄を置いた。

  次は東京地方だ!ネットで流れる様々な情報、僕は家族の写真を眺めながら地獄絵図を想像していた。涙が流れてきた。

  でも、もう逃げない。科学者としてこの状況と戦っていくつもりだ。

Mnojima   上は大気中の塵の質量スペクトル、大気中にあってはいけないものが含まれている。これを可能な限り明らかにしたい。

  そして、奪われてしまった時間を取り戻そうと思う。

MNOJIMA Ph.D

 海の日は六本木でお逢いしましょう↓↓↓

【セミナー開催概要】
 ■『PM Reborn 講座』
 ○日時:7月18日(月・祝)12:15~14:15
 ■『PM Break the Brake 講座』
 ○日時:7月18日(月・祝)14:30~16:30            
 ○講師:野崎美夫
 ○会場:PMアカデミー セミナールーム
       東京都中央区銀座3-13-19-2F
 ○地図:http://www.pm-ac.jp/map/index.html
 ○受講料(2講座):20,000円(税込) 
   受講料(1講座):15,000円(税込)
 ○詳細・お申し込み: http://bit.ly/jsRdJH
   ※2講座同時申込の場合、受講料が割引となります。
   ※今回、懇親会の予定はございません。
     予めご了承いただきますようお願いいたします。

 ■アーテリジェントスクール『PMコミュニケーション講座』
 ◯日時:7月18日(月・祝)17:00~19:00
 ◯講座名:『「自分を励ます。大切な人を励ます。」
        ~コミュニケーション講座~』
 ◯講師:野崎美夫
 ◯会場:六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49階)
      東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
      TEL: 03-6406-6230
 ○地図: http://www.academyhills.com/artelli/map.html
 ◯受講料:3,000円(税込)
 ◯詳細お申込み:アカデミーヒルズアーテリジェントスクール事務局
http://www.academyhills.com/artelli/detail/2011/tqe2it00000f3tri

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2011年7月14日 (木)

新鮮

日々を新鮮な気持ちで、健康で元気で過ごしたい!

ところが、毎日同の繰り返しであっという間に過ぎてしまう。

そんな、もんもんとしていた時に映画の広告が目にとまりました。

なんの映画かは忘れてしまったのですが・・・

海外の雑誌か、新聞の批評に

英語で”フレッシュ”と書いて「絶賛」と訳してあるのです。

フレッシュは「新鮮」だと思っていたので「へ~」と感心しました。

文字通り「新鮮であるこが称賛に値する」ことに通じる。

新しいことに挑戦することや、発見したりすること

つまり、驚くことは新鮮な心や体を作ったり、

コンディションすることに繋がっている。

日々、ちょっとしたことに気付けるように過ごしていきたいものですね。

岡部

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2011年7月13日 (水)

初体験の驚き

息子の野球の練習を見学していてのことです。

基礎的な体力を上げるために、走り込み、腕立て、腹筋をしていました。

その中でも、腹筋運動は今までに見たこともやったこともないやり方でした。

長座(足を伸ばした状態)で足を開き、手で耳をもち反動を付けずに起こす。

「こんなやり方もあるんだ」、「効果のほどは?」と興味深く思いました。

そしたら、これが結構きついらしくて、中には一回もできない子もいた程です。

足を上げ反動を付けても起き上がれなくて、その姿に笑いが起きます。

やればやるほど滑稽で、笑いはしばらく止まりませんでした。

出来なかった子は「来週までにできるようにします!」と宣言していました。

次の日、「実際どんなもんだろう」とやってみると

これが結構きつい!

一緒に笑った自分を反省しました。

初体験の驚きに感謝しながら、

たるんだお腹を鍛えるべくトレーニングしようと決意した次第。

さわやかな汗(?)をかきながら頑張っている今日この頃です。

美濃の国(岐阜)の岡部でした。

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2011年6月24日 (金)

ISO26000

先日、ISO26000の講習を受けた。
ISO26000とは国際標準化機構がとり決めた「社会的責任に関する手引き」のようなものだ。
2004年から取り組みが始まり国際規格として発行されたのは昨年の10月とのこと。

地域の一員として成り立っているはずの企業に対して
あらためてCSR(企業の社会的責任)が問われるのも妙な話だが
震災後はどのチャンネルを見てもコマーシャルはACジャパンばかり。

関西公共広告機構として設立されたACの最初のコマーシャルは
大阪万博の翌年の好景気に沸く1971年で
映画評論家の淀川さんが例の口調で社会のマナーの悪さを説くものだった。

昨年ISO26000がスタートしたのは
世界のマナーの悪さが際立ってきたからなのか?
それとも世界の人々がマナーの大切さに気づいたからなのか?

いずれにせよ日本には古くから道徳という概念がある。
日本人にはISO26000なんて必要ないと言いたい。


PM 諌山義人

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PMアカデミーがお送りする3つのセミナーを 7月18日(月・祝)に開催いたします。

こんにちは。
野崎美夫です。

先日、このブログでも
ご案内させていただきましたが
来月、7月18日(月・祝)は、
まさに、「PMアカデミーセミナー祭」というべき
3つのセミナーを同日に開催する
フルセミナーの1日となりますので、
あらためましてお伝えいたします。

PMアカデミーの新講座、
『PM Reborn 講座』と
『PM Break the Brake 講座』を
12時15分より16時半まで開催いたします。

そして、
『PMコミュニケーション講座』を
17時より19時まで、
場所を六本木ヒルズに移し開催いたします。

『PM Reborn 講座』では、
あなたがRebornする(生まれ変わる)ための講座として。

『PM Break the Brake 講座』では、
心のブレーキを壊す方法をお伝えいたします。

『PM コミュニケーション講座』では、
自分と大切な人を励ますというテーマで講座を開講いたします。

どの講座もみなさまにとって
気付きの多いセミナーとなるよう目下準備を進めております。

ご都合がよろしければ、
ぜひ、この機会にご参加ください。

野崎美夫

 【セミナー開催概要】
 ■『PM Reborn 講座』
 ○日時:7月18日(月・祝)12:15~14:15
 ■『PM Break the Brake 講座』
 ○日時:7月18日(月・祝)14:30~16:30            
 ○講師:野崎美夫
 ○会場:PMアカデミー セミナールーム
       東京都中央区銀座3-13-19-2F
 ○地図:http://www.pm-ac.jp/map/index.html
 ○受講料(2講座):20,000円(税込) 
   受講料(1講座):15,000円(税込)
 ○詳細・お申し込み: http://bit.ly/jsRdJH
   ※2講座同時申込の場合、受講料が割引となります。
   ※今回、懇親会の予定はございません。
     予めご了承いただきますようお願いいたします。

 ■アーテリジェントスクール『PMコミュニケーション講座』
 ◯日時:7月18日(月・祝)17:00~19:00
 ◯講座名:『「自分を励ます。大切な人を励ます。」
        ~コミュニケーション講座~』
 ◯講師:野崎美夫
 ◯会場:六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49階)
      東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
      TEL: 03-6406-6230
 ○地図: http://www.academyhills.com/artelli/map.html
 ◯受講料:3,000円(税込)
 ◯詳細お申込み:アカデミーヒルズアーテリジェントスクール事務局
http://www.academyhills.com/artelli/detail/2011/tqe2it00000f3tri.html

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2011年6月 8日 (水)

PMアカデミー主催『2つの新講座』、アーテリジェントスクール主催『コミュニ ケーション講座』 7月18日(月・祝)同日開催のお知らせです。

こんにちは。
野崎美夫です。

来月、7月18日(月・祝)は、
PMアカデミー主催の新講座、
『PM Reborn 講座』と
『PM Break the Brake 講座』を
12時15分より16時半まで開催いたします。

そして、同日17時より19時まで、
場所を六本木ヒルズに移し
第2回目となる『コミュニケーション講座』を開催いたします。

どちらも、このブログで個々にご案内させていただきましたが、
あらためてお知らせいたします。


『PM Reborn 講座』では、
この講座をきっかけとして
あなたがRebornする(生まれ変わる)ための講座となることを
目的としております。

『PM Break the Brake 講座』では、
あなたの潜在意識に棲みついている
心のブレーキを壊す方法についてお伝えいたします。

どちらの講座もあなたとあなたの“大切なひと”を
幸せに導くための考え方から具体的な行動のノウハウまでを、
お話しいたします。

また、アーテリジェントスクールで行う『コミュニケーション講座』では、
『「自分を励ます。大切な人を励ます。」~コミュニケーション講座~』
というテーマで講座を開講いたします。

『PM Reborn 講座』、
『PM Break the Brake 講座』、
『コミュニケーション講座』、
すべてが、7月18日(月・祝)に
同日開催いたします。

どの講座もみなさまにとって
気付きの多いセミナーとなるよう準備を進めております。

ご都合がよろしければ、
ぜひ、この機会にご参加ください。

野崎美夫


 【セミナー開催概要】

 ■『PM Reborn 講座』
 ○日時:7月18日(月・祝)12:15~14:15

 ■『PM Break the Brake 講座』
 ○日時:7月18日(月・祝)14:30~16:30            
   
 
 ○講師:野崎美夫
 ○会場:PMアカデミー セミナールーム
       東京都中央区銀座3-13-19-2F
 ○地図:http://www.pm-ac.jp/map/index.html
 ○受講料(2講座):20,000円(税込) 
   受講料(1講座):15,000円(税込)
 ○お申込み
   ▼2講座同時申込
   https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S4097S17S102

   ▼『PM Reborn 講座』申込
   https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S4063S17S102

   ▼『PM Break the Brake 講座』申込
   https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S4080S17S102

   ※2講座同時申込の場合、受講料が割引となります。
   ※今回、懇親会の予定はございません。
     予めご了承いただきますようお願いいたします。


 ■アーテリジェントスクール『PMコミュニケーション講座』
 ◯日時:7月18日(月・祝)17:00~19:00
 
 ◯講座名:『「自分を励ます。大切な人を励ます。」
        ~コミュニケーション講座~』
 ◯講師:野崎美夫
 ◯会場:六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49階)
      東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
      TEL: 03-6406-6230
 ○地図: http://www.academyhills.com/artelli/map.html
 ◯受講料:3,000円(税込)
 ◯詳細お申込み:アカデミーヒルズアーテリジェントスクール事務局
 http://www.academyhills.com/artelli/detail/2011/tqe2it00000f3tri.html

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2011年5月30日 (月)

PMアカデミーの新講座を紹介させていただきます。

こんにちは、野崎美夫です。

東日本大震災により、
開催を延期しておりました
PMアカデミーの新講座、
『PM Reborn 講座』と
『PM Break the Brake 講座』を
7月に開催することにいたしましたので、
あらためてこの講座を
ご紹介させていただきます。

『PM Reborn 講座』では、
あなたとあなたの“大切なひと”を
幸せに導くための考え方から
具体的な行動のノウハウまでを、
お伝えいたします。

この講座をきっかけとして
あなたがRebornする(生まれ変わる)
そんな講座となることを期待しております。

『PM Break the Brake 講座』では、
あなたの潜在意識に棲みついている
心のブレーキを壊す方法について
お伝えいたします。

あなただけではなく、あなたの大切なひとの
心のブレーキをはずしてあげるためにも
ぜひマスターしていただきたいと思います。

『PM Reborn 講座』、
『PM Break the Brake 講座』ともに、
7月18日(月・祝)に同日開催いたします。

どちらの講座も
大切な人を幸せにして自分も幸せになる、
その方法を、そのための在りかたを、
あらためて、楽しく、熱く、お伝えしようと思いますので、
2講座同時に受講していただくことを
おすすめいたします。

今までの講座とは違う
もっと根深いところで
あなたのお悩みを解決する講座に
したいとも考えております。

この機会に、ぜひ、ご参加ください。
あなたのご参加を心よりお待ちしております。

PMアカデミー代表 野崎美夫


┏━━━━━━━━セミナー概要━━━━━━━━┓

 『PM Reborn 講座』
 ■日時:7月18日(月・祝)12:15~14:15 
 
 『PM Break the Brake 講座』
 ■日時:7月18日(月・祝)14:30~16:30               

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━各回共通概要━━━━━━━━┓
 
 ■講師:野崎美夫
 ■会場 PMアカデミー セミナールーム
   東京都中央区銀座3-13-19-2F
   地図:http://www.pm-ac.jp/map/index.html
 ■受講料(2講座) 20,000円(税込) 
 ■受講料(1講座) 15,000円(税込)
 ※2講座同時申込の場合、受講料が割引となります。
 ※今回、懇親会の予定はございません。
   予めご了承いただきたくお願いいたします。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

▼▼▼お申込みはこちらから▼▼▼

●2講座同時申込はこちらから。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S4097S17S119

●『PM Reborn 講座』はこちらから。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S4063S17S119

●『PM Break the Brake 講座』はこちらから。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S4080S17S119

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2011年5月24日 (火)

アーテリジェントスクール第2回「コミュニケーション講座」開催のお知らせ

みなさんこんにちは。

先日、5月7日土曜日に、六本木ヒルズで
初のアーテリジェントスクールの主催による
「PMコミュニケーション講座」を開催いたしました。

みんさんにもご報告をさせていただきましたので
ご存知かと思います。

おかげさまで大変ご好評をいただきましたので、
7月18日(月・祝)に第2回目の「コミュニケーション講座」を
アーテリジェントスクールにて
開催させていただくことに決定いたしました。

そして、このたび、開講時間が確定しましたのでお知らせいたします。

開講日時:7月18日(月・祝)17時~19時
開催場所:六本木ヒルズアーテリジェントスクール森タワー49F

正式には、まだ発表されておりませんが、
PMな日々をご覧になっているみなさまにいち早くお知らせいたします。

6月に入り、アーテリジェントスクールのホームページで
正式に案内が告知され、お申込みができるようになりますので、
お申込みをご検討なさっている方はいましばらくお待ちください。

前回は、 初めての開催ということもあって、
今までPMを知らなかったひとりでも多くの方に
PMの素晴らしさを伝えるために
森下さんと僕とで『PMコミュニケーション講座』を
行わせていただきました。

ただ、2時間という非常に限られた時間のなかでは、
お伝えできることも半減してしまいます。

そこで、第2回目となる今回は、
僕が、「自分を励ます。大切な人を励ます。」
~コミュニケーション講座~というテーマで
講座を開催いたします。

今後は、
僕と森下さんとで交互に
開催させていただこうとも考えております。

前回、お越しいただいた方も
お越しいただけなった方も
そして、初めての参加となる方も
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

今後ともよろしくお願いいたします。

野崎美夫

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2011年5月 9日 (月)

アーテリジェントスクール「コミュニケーション講座」開催のご報告

みなさんこんにちは。

先日、5月7日土曜日に、六本木ヒルズで
アーテリジェントスクールの主催による
「PMコミュニケーション講座」を開催させていただきましたので
ご報告いたします。

今回は、
アーテリジェントスクールの主催ということもあり
どれだけの人が参加いただけるのか
心配しておりましたが
25名参加予定のところ、
23名の方にご参加いただくことができました。

ご参加いただいた方からは、

「現在の自分の考え方等を改めて照らし合わせた時に、
 気付かされる点やこう感じる事で、どう思うか等を認識することが
 出来ました。
 まだまだ努力する必要や、自分自身が変わる必要性等も
 とても理解出来たと思っています。」

「発想の転換や見落としてしまいがちなことに、着目してみようと
 思いました。大変貴重なお話をありがとうございました。」
                               
「ほめる、ということの根本的な視点が分かってためになりました。
 笑顔もだいじですね。」

「体験型のセミナーで感じたり、考えたりしながらの形が
 よかったと思います。」

など、ほとんどの方からセミナーに参加して良かったとのご感想をいただきました。

また、7月18日(月・祝)にアーテリジェントスクールにて
セミナーを開催させていただこうと思います。

開催時間など詳細が分かりましたら
また、お知らせいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

野崎美夫

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2011年5月 2日 (月)

無邪気

娘が、小学校の野外学習をとても楽しみしていました。

近くの自然公園でオリエンテーリングをするそうです。

新学年になって、はじめての遠足で、

お弁当やおやつなど子どもの心をワクワクさせるようです。

ところが、前日は土砂降りの雨 (@_@;)

そこで、娘は「てるてる坊主」を作り、「てる子さん」と名前まで・・・ ^_^;

嫁さんと一緒に、軒下にぶら下げて頼んでいました。

翌朝、そのかいあってか雨も上がりました。

家を出るときには、ちゃんと軒下までいって

「てる子さん」にお礼を言ってました。

子どもの純粋さに驚きました。

雨上がりの清々しさのように、僕の心も新鮮なものに満たされました。

無邪気とは、文字どどり邪(よこしま)な気持ちがないことだと腑に落ちました。

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2011年4月27日 (水)

5月7日(土)に『PMコミュニケーション講座』が 六本木ヒルズのアーテリジェントスクールで開講いたします。

こんにちは、
野崎美夫です。

『PMコミュニケーション講座』が
六本木ヒルズにあるアーテリジェントスクールの一講座として
いよいよ、5月7日(土)13時から開講いたします。
http://www.academyhills.com/artelli/detail/2011/tqe2it00000ef07h.html

講座名は、『「はげます」と「ほめる」で
大切な人と幸せになるためのコミュニケーション講座』として、
アーテリジェントスクールによる主催・運営となります。

アーテリジェントスクールとは
「アート」と「インテリジェンス」をテーマとし、
学びの中にエンターテイメント性、アミューズ性を
盛り込んだ六本木ヒルズが運営する1dayスクールのことで
厳選された様々なスクールを主催・運営されています。

このたび、ご縁があって『PMコミュニケーション講座』を開講する
運びとなりましたが、
今回の『PMコミュニケーション講座』では、
森下さんと僕とで
大切なひとを幸せにする、というコンセプトのもと、
コミュニケーション名人になる方法を
数多くの具体的なノウハウとともにお伝えいたします。

ぜひ、この機会にご参加ください。
講座の詳細・お申込みはこちらから。
http://www.academyhills.com/artelli/detail/2011/tqe2it00000ef07h.html

それでは、当日
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

野崎美夫


【講座概要】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アーテリジェントスクール『PMコミュニケーション講座』

◯講座名/「はげます」と「ほめる」で
     大切な人と幸せになるためのコミュニケーション講座

◯日時/5月7日(土)13:00~15:00

◯講師/野崎美夫、森下裕道

◯受講料/3,000円(税込)
  
◯会場/六本木アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ森タワー40階)
      東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー40階
      TEL: 03-6406-6230
MAP: http://www.academyhills.com/artelli/map.html

◯主催・運営/アカデミーヒルズアーテリジェントスクール事務局

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2011年4月12日 (火)

あたえられた環境でいかに生きるか

環境が人を作るという考えかたがあります。

『わたしはそんなふうに育てられてこなかったから』

『生まれてきたタイミングが悪かったのカナ~~~

『せめて金持ちの家庭に生まれてさえいれば・・・』

確かに、そうかもしれません。

確かに、そうかもしれません。

でも、こんな時代だからこそ、あたえられた環境でいかに生きるかについて、みなさんといっしょに考えたいのです。

精神医学者ビクトル・フランクルは、第二次世界大戦中、ナチスにより強制収容所に送られました。のちにその経験を有名な著書のなかで記しています。

強制収容所にいたことのある者なら、点呼場や居住棟のあいだで、通りすがりに思いやりのある言葉をかけ、なけなしのパンを譲っていた人びとについて、いくらでも語れるのではないだろうか。そんな人は、たとえほんのひと握りだったにせよ、人は、強制収容所に人間をぶちこんですべてを奪うことができるが、たったひとつ、あたえられた環境でいかにふるまうかという、人間としての最後の自由だけは奪えない。

みすず書房 新版『夜と霧』ビクトル・E・フランクル著 池田香代子訳

 そう、『人間としての最後の自由』これこそが、わたくしたちにとって大切なんだと思うのです。

■野島□雅■Ph. D

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2011年3月29日 (火)

六本木ヒルズのアーテリジェントスクールにて開講する『PMコミュニケーション講座』の日時が決定しました。

こんにちは。
野崎美夫です。

先日、5月より六本木ヒルズのアーテリジェントスクールで
『PMコミュニケーション講座』を開講することを
お知らせいたしましたが、
開講日時が確定しましたのでご報告いたします。

開講日時:5月7日(土)13時~15時
開催場所:六本木ヒルズアーテリジェントスクール森タワー40F

当日は、2時間という非常に限られた時間のなかで、
森下さんと僕とで『PMコミュニケーション講座』を行わせていただきます。

今までPMを知らなかったひとりでも多くの方に
PMの素晴らしさを伝えることも
僕らの一つの使命として取り組ませていただきます。

講座の詳細については、本日ちょうどアップしたばかりの
アーテリジェントスクールのHPをご確認ください。
http://www.academyhills.com/artelli/detail/2011/tqe2it00000ef07h.html

出来ることならパーソナルモチベーターの皆さんをご招待したいところですが、
主催・運営がアーテリジェントスクール事務局のため、
お越しになりたい方は、アーテリジェントスクールのHPより
お申込みをいただければと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

野崎

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2011年3月13日 (日)

いまできること。

東北大震災で被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方に心よりお弔い申し上げます。


いま、すべてのひとが不安に駆られて
いったいどうしたらいいだろうかと
途方に暮れていらっしゃるひとも少なくないと思います。

他の災害と異なるのは、
余震の発生を含めて、まだ全てのアクシデントの発生が
終了したわけではないということが
いま僕らが最も不安に駆られる原因のひとつです。

日本経済の今後を含め、
これから被害がどの範囲にまで拡大し、
これから自分達がどんな結果に遭遇するのか
それが不確定であるということほど
底知れぬ不安の拡大につながることはありません。

まず、被害を最少限度に止めるために
僕らがいまできることを考えています。

その第一は、自分が守れるもの、
守るべきものを守るということです。

その守るべき範囲は、
それぞれのひとによって変わってきます。

まず、自分が守らなければならないものを
守るために最善を尽くすということです。

自分のパートナーであり、家族。

自分が関わる会社のスタッフたちと、そのご家族。

自分が関わる仕事とお客様。

守らなければならないものは、
ひとそれぞれ変わってくると思います。

守らなければならない責任の範囲は、
それぞれのひとの役割、ポジションによって
変わってくると思います。

その責任の範囲で、
それぞれのひとが守るべきことを守ることに
全力を尽くすことからはじめることだと思うのです。


次に、そのひとたちが抱える被害に
僕らができる最善を尽くすことはもちろんのこととして、
そのひとたちの不安感を少しでも和らげることです。

たとえば、不安に駆られているひとの手を握り絞め、
肩を抱き、からだを撫でてあげるということなら、
きっと誰でもできることです。

そして、それくらい不安が和らぐこともありません。

こんなとき、慎むことを過度に気にして、
不安な表情を浮かべたままに
まわりのひとに接しがちですが、
どんなときも微笑みを忘れないことは
決して慎みを忘れることとは違うことだと思うのです。

深刻になることは、決して
問題解決にはつながらないと思うのです。

少なくとも、守るべきものを守るために、
その守るべきものの前で深刻な表情を浮かべることは
こんなときだからこそ慎み、
守るべきひとの手を握ってあげてください。

僕らが守るべきひとの恐怖や不安感を
少しでも和らげることは、いま僕らができる、
僕らが最低限しなければならないことの
ひとつではないでしょうか。


そのうえで、いま自分ができることに
最大限の貢献を果たすことが欠かせません。

こんな状況下で、自分自身が貢献できることに
最大限の力を注ぐことです。

いまなにを分かち合えるか、シェアできるか。

そのための具体的な行動が欠かせません。

傍観者であってはならないということですが、
だからといって批評や批判は無用です。

批評や批判からはなにも生まれませんし、
それはいますべきことではなく、
またいますべきではないことに違いありません。

ましてや、不安や批判を煽動するようなこと、
そんな煽動にのるようなことは
避けなければならないことは言うまでもありません。

長くなってしまいました。

これから、長い闘いの日々がはじまります。

僕らは幸せを分かち合い、
シェアすることができると同時に、
不幸を分かち合い、
シェアすることもできるのです。

たとえそれが不幸であっても、
その不幸を分かち合い、シェアできるとしたら
そのとき僕らは不幸ではありません。

いっしょに、頑張っていきましょう。

まずは、いま隣にいて
不安げな表情を浮かべているひとの手を
握り絞めてあげてください。

そして、いまこの瞬間も、
救出を待たれている方々が
少しでも早く救出されることを
心より願わずにはいられません。

野崎美夫

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2011年3月12日 (土)

東日本大震災の被害に遭われている方に心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災の被害に遭われている方に心よりお見舞い申し上げます。

野崎美夫

以下の情報をご参考に、
被害が最小限に止まりますこと、
心より祈念いたします。

< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
  缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
  米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
  赤ちゃん用のミルク
  日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
  飲料水
  水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
  毛布
  ほっかいろなど
・衛生用品
  女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
  大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
  頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて
止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
  生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は
枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
  通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
  通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
  電池やカセットボンベ


< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※原発周辺地域には、近寄らないでください! 
支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

  *** *** *** *** *** *** *** 


>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


  *** *** *** *** *** *** *** 


【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

  *** *** *** *** *** *** ***

阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、
義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

  *** *** *** *** *** *** ***

義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

  *** *** *** *** *** *** ***

ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

  *** *** *** *** *** *** ***

今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

  *** *** *** *** *** *** *** 

あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。
なので原発周辺地域では常備が必要なものですが
(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、
無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

  *** *** *** *** *** *** ***

救援物資の食料ですが、すぐに食べられる
・カロリーメイト 等や、
みなさんが精神的にも疲労していると思いますので、
・チョコレート 等の甘いものもよいと思います。

  *** *** *** *** *** *** *** 

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。


・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。
・電話の使用は極力避けてください! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、
停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、
提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
この寄付がとても嬉しかったそうです。

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2011年3月 9日 (水)

九州新幹線

新幹線の開業は1964年のオリンピックの年、
この年僕は生まれました。
やがて山陽新幹線が開通し、
始めて新幹線に乗って上京したのが小6の時でした。
今月、博多から鹿児島まで九州新幹線が開業します。
新幹線で上京してから35年の月日が経っていました。

しかし、小倉から大分経由で宮崎に行く日豊本線にいたっては
未だに単線で特急列車が離合待ちをしています。
わずか300kmを特急列車が5時間かけて走ります。
宮崎の人は気が長いのでしょう。
同じ九州でも北九州と南九州では気性がかなり違いそうです。

時間を上手に効果的に使っているつもりが、
いつの間にか時間に使われている事がよくあります。
そのことに気付けばまだいいのですが、
気付かなければ1日中いらいらしています。

当たり前の事ですが、
どれだけ短い時間で事をなすかも大切ですが、
事をなすのにどれだけ時間をかける事が出来るかも大切なんだなと
感じる九州新幹線でした。


PM 諌山義人

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2011年3月 3日 (木)

六本木ヒルズのアーテリジェントスクールにて5月に『PMコミュニケーション講座』が開講いたします!

こんにちは。
野崎美夫です。

5月より六本木ヒルズのアーテリジェントスクールで
『PMコミュニケーション講座』を開講することが
決定しましたのでお知らせいたします。

アーテリジェントスクールとは
「アート」と「インテリジェンス」をテーマとし、
学びの中にエンターテイメント性、アミューズメント性が
盛り込まれている六本木ヒルズが運営する1dayスクールです。

年齢や性別にとらわれずに様々なカテゴリーの方々に向けて
発信されており、「休日を利用して自分を磨きたい」、
「オシャレな空間で趣味を楽しみたい」といった
ユーザーの声に答えながら
アーテリジェントの名にふさわしい、厳選された様々な講座を
開催されています。

受講者は、20代後半~40代前半の女性が8割を占め、
毎月約600名の方が参加しております。

アーテリジェントスクールに何度か足を運ばれている
PMXの中尾享子さんから、このアーテリジェントスクールの存在を
教えていただき、
PMアカデミーとしても参画したいと考え、
昨年12月、『PMコミュニケーション講座』を
アーテリジェントスクール事務局に申請いたしました。

度重なる審査の結果、ようやくこの3月に講座の承認をいただき、
5月に開講することが決定いたしました。

『PMコミュニケーション講座』を
アーテリジェントスクールの1講座として開催することで
いままで、PMを知らなかった人に
PMの素晴らしさを伝えられることが
意義あることではないかと思っております。

なお、『PMコミュニケーション講座』の開催日については、
5月7日(土)か29日(日)のどちらかになりますが、
アーテリジェントスクール事務局から追って連絡がきますので
開催日時が確定しましたらまたこちらでご報告させていただきます。

アーテリジェントスクールの詳細はこちらのHPをご覧ください。
http://www.academyhills.com/artelli/index.html

今後とも、PMアカデミー、ならびに『PMコミュニケーション講座』
をよろしくお願いいたします。

野崎美夫

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2011年3月 1日 (火)

脱思考停止

 つい先日まで数々の学位審査にて審査する側に
座っておりました。

 審査する立場からは、学生の表情・視線から
専門知識の危うさを引き出すような質問をします。
(※マル秘技術です)

 今年、気になった学生さん

 僕が投げかけた質問に的確に答えられなかった。

 それは仕方がないことだと思う。だれだって
緊張する舞台だし、僕の質問も意地が悪かったし
舞い上がって当然だ。

 しかし、その後が頂けなかった。

 審査のあいま、忙しい僕を捕まえて

「あの時は緊張してしまい・・・答えられません
でしたが、本当は×××と答えたかったんです。」

 と弁解するのです。

 彼が緊張して正しく答えられなかったことは、
明らかであったし、それでも懸命に答えようとする
すがたに僕は充分だと思っていました。

 但し、その後弁明することで学生本人だけが思考
から逃れようとする姿勢が明らかで、僕は愕然と
しました。

 審査で、正しく答えられなかったことは、その後
自身で振り返って、何度も思考実験を繰り返すこと
によって、自分の糧になって行くものだと思うの
です。

 その思考をすることなく弁解を求めてきた学生
には、指導をしようとは思ったのですが、ここで
彼に指導してしまうことはためにならないと思い
口を咎めました。

 集団での学生指導においても、少々難解な質問を
投げかけたとき、たいていの学生は教科書に目を
通したふりをして、思考することなく
「分かりません。」と答えます。

 その答えの早いこと、早いこと
「質問」 → 「思考」 → 「回答」 のプロセスが
「質問」 → 「××」 → 「分かりません」 
になっている。思考することから逃れようとして
いるのです。

 思考することは確かに疲れることだし、何よりも
孤独に耐えなくては続けられないことです。だから
「分かりません」と答えてしまった方がずっと楽です。

 そんなことをいっておきながら、僕も高校生のころ
を思い出しました。

 とても嫌いだった現代文の時間、僕は先生に指され
て教科書を朗読するようにいわれたようでした。

 いわれたようだと思ったのは、僕は机に突っ伏して
爆睡しており、先生の声など届くはずもなく、隣の
生徒が僕のことをたたき起こしたためでした。

 僕は、すかさず

 「分かりません」

 と答えました。失笑が起こる教室の中、僕は状況を
把握することができませんでした。

 まさに、思考停止です。そんな僕だからこそ、脱思考
停止を訴えたいのです。

■野島□雅■Ph. D

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2011年2月22日 (火)

認定PMの方を、PM新講座に無料ご招待!

こんにちは、野崎美夫です。

この春に開催するPMアカデミーの新講座、
『PM Reborn 講座』と
『PM Break the Brake 講座』について
先日、メールやPMな日々でお知らせしておりますが、
認定PMのみなさまには、
新講座(1回分)を無料ご招待とさせていただきますので
あらためてお知らせいたします。

すでに、お申込みいただいた認定PMの方もいらっしゃいますが、
パーソナル・モチベーターという生き方を日々実践されている
認定PMのみなさまにこそ、
このパワフルなフォローアッププログラムを
受講いただきたいと思っています。

また、他の受講生の皆さまへ、
ぜひ認定PMのみなさまのお力をお貸しください。

それでは、認定PMのみなさまのご参加をお待ち申し上げております。

野崎美夫


▼▼▼認定PM専用お申込みフォームはこちら▼▼▼

●『PM Reborn 講座 認定PM無料ご招待』はこちらから。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S3995S17S102

●『PM Break the Brake 講座 認定PM無料ご招待』はこちらから。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S3978S17S102


┏━━━━━━━━━セミナー概要━━━━━━━━━┓

 『PM Reborn 講座』
 ■日時:3月19日(土)14:00~17:00 
               17:00~19:00(懇親会予定)
 
      4月8日(金) 19:00~22:00 
               22:00~23:30(懇親会予定)

 
 『PM Break the Brake 講座』
 ■日時:3月18日(金)19:00~22:00 
               22:00~23:30(懇親会予定)
 
      4月9日(土) 14:00~17:00 
               ※都合により懇親会は行いません。
               予めご了承ください。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━各回共通概要━━━━━━━━━┓
 
 ■講師:野崎美夫
 ■会場 PMアカデミー セミナールーム
   東京都中央区銀座3-13-19-2F
   地図:http://www.pm-ac.jp/map/index.html
 ■受講料 20,000円(税込)→ 認定PM様無料ご招待
 ■懇親会 5,000円(税込) 
 ※懇親会参加ご希望の方は講座と一緒のお申込が必要です。
 (懇親会費は実費5,000円(税込)となります。)
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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2011年2月18日 (金)

PMアカデミーの新講座を紹介させていただきます。

こんにちは、野崎美夫です。

PMアカデミーの新講座、
『PM Reborn 講座』と
『PM Break the Brake 講座』について
一部の方に先日、メールではお知らせしておりますが、
このPMな日々でも紹介させていただきます。

まだご存知でない方は、
ぜひ、ご参加いただきたいと思います。

『PM Reborn 講座』とは・・・

パーソナル・モチベーターとしての生き方を
実践していこうと心に誓ったあなたが、
月日を経るごとに揺らいでしまった
その尊き信念を取り戻す講座です。

そう、あなたがRebornする(生まれ変わる)ための
講座なのです。


『PM Break the Brake 講座』とは・・・

PMアカデミーが誇るノウハウの一つ、
あなたの潜在意識に棲みついている
心のブレーキを壊す方法について学ぶ講座です。

そう、あなたの夢や目標がかなわないのは、
あなたのせいではなく、
あなたの心の中に存在する心のブレーキのせいなのです。

あなたの大切なひとの心のブレーキをはずしてあげるためにも
ぜひマスターしてください。


『PM Reborn 講座』、『PM Break the Brake 講座』ともに、
平日と土曜日の2回開催いたします。
この機会にぜひ、ご参加ください!!


今回開催する二つの講座は、
PMコミュニケーション講座のフォローアッププログラムという
位置づけの講座です。

どちらの講座も
大切な人を幸せにして自分も幸せになる、
その方法を、そのための在りかたを、
楽しく、熱く、お伝えいたします。

今までの講座とは違う
もっと根深いところでの
あなたのお悩みを解決する
そんな講座でもありたいと考えております。

あなたのご参加をお待ち申し上げております。


PMアカデミー代表 野崎美夫


▼▼▼お申込みはこちらから▼▼▼

●『PM Reborn 講座』はこちらから。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S3961S17S102

●『PM Break the Brake 講座』はこちらから。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=12597S3944S17S102


┏━━━━━━━━セミナー概要━━━━━━━━┓

 『PM Reborn 講座』
 ■日時:3月19日(土)14:00~17:00 
               17:00~19:00(懇親会予定)
 
      4月8日(金) 19:00~22:00 
               22:00~23:30(懇親会予定)

 
 『PM Break the Brake 講座』
 ■日時:3月18日(金)19:00~22:00 
               22:00~23:30(懇親会予定)
 
      4月9日(土) 14:00~17:00 
      ※都合により懇親会は行いません。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━各回共通概要━━━━━━━━┓
 
 ■講師:野崎美夫
 ■会場 PMアカデミー セミナールーム
   東京都中央区銀座3-13-19-2F
   地図:http://www.pm-ac.jp/map/index.html
 ■受講料 20,000円(税込)
 ■懇親会  5,000円(税込) 
 ※懇親会参加ご希望の方は
   講座と一緒のお申込が必要です。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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2011年2月 8日 (火)

まず自分が行動で示す★

六本木の心臓専門の病院の
開院に関連して
六本木ヒルズで行われた
心臓外科医の須磨久善さんの講演に行きました。

須磨先生は日本で初めて心臓の画期的な手術をした
有名な心臓外科医です。
現在ドラマ「医龍」の監修もしていらっしゃいます。

『プロジェクトX』で須磨先生を初めて拝見しました。
患者さんが須磨先生の心臓手術を受けたことが報じられていました。
その中年女性は
須磨先生に心臓を治してもらうまで
心臓のことばかりと格闘する人生だったので
『桜』もまともに見たことがなかったそうです。

しかし須磨先生の手術を受けた年の4月に
鎌倉の八幡宮の桜を見て
『桜とはこんなに美しいものだったんだ』
と感動した。と。

そのくだりを見て
須磨先生がたくさんの人を幸せにしている事実に感動し
声も出ませんでした。

だから
今回講演を聞く、つまり、直接須磨先生に会う、
というのを
私は非常に楽しみにしていました。

須磨先生の今までなされたことの中に
出身地(私と同じ神戸なんです)
の小学生に実際に心臓手術が行われている様子を
モニターで見せる授業をする、というのがありました。

小学生の子供たちは
命が手術によってつながっていく
その実際の姿を見て感動し

その中の数名は
医者を目指すことになります。

私は自分の仕事が
若い人をmotivateすること、です。

ですから

その講演の「質問コーナー」で

『私の仕事は若い人をmotivateすることです。
須磨先生が子供をmotivateするときの信念は何ですか?』
と聞いてみました。

その答えは
『自分が行動しているところを見せること』という主旨でした。
そして
『言葉で言ってもだめですよ、自分がやってるところを見せないと』
とおっしゃいました。

PMアカデミーの野崎代表の講座の中で
私が大好きな部分があります。

野崎代表は自分で素晴らしいセミナーを行っていらっしゃる一方で
非常に勉強熱心でいらっしゃるので
他のセミナーもたくさん研究しておられます。

野崎代表が出席されたあるセミナーの中で
その受講者の皆さんはセミナーの中では
すごく盛り上がって、とってもいい人になっていて
本当に素晴らしいセミナーなのですが

セミナーの終わった後
帰路に
大勢の人が(セミナーの中ではいい人だったのに!!)

足らないタクシーを奪い合う!
のです…。

私はいつも野崎代表のセミナーのこのくだりを聞いて
自分のことを振り返ってしまいます。

PM精神とは
自分の周りの人を幸せにすること。

PMXとして
いくら言葉でこのことを伝えても伝わらないですよね。

私だって
聖人君子ではないので
100%できているわけではありません。

しかし
日々1%でも
近づいていければ、と

須磨先生の講演を拝聴して
改めて思ったのでした。

PMX 中尾享子


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2011年2月 4日 (金)

噴火

 火山活動というのはすごいですね。
1日にして見渡す限り真っ白です。
先日、数年ぶりに雪が積もりましたがそんな感じでした。
霧島の灰は桜島の灰とは違ってかなり薄いグレーなのでそう感じるのでしょう。
そしてその活動は一向に弱まる気配がしません。
掃いても掃いても降り積もる灰はまる僕の煩悩のようできりがありません。
雲仙の普賢岳の時は5年続いたそうですね。

昨年から僕の住んでいる地域では口蹄疫、鳥インフルエンザ、
そして新燃岳の噴火と試練が続きます。
それでも80歳を過ぎた老夫婦がスコップを持って灰を集めている姿には
勇気づけられます。

今日も1日がんばります。


PM 諌山義人

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2011年1月31日 (月)

これをするには、あれをあきらめなければならないではなくて・・

こんにちは、麻生けんたろうです。

久しぶりの投稿になります。



1月も今日で終わり・・・


つい、この間、お正月を迎えたばかりなのに
時が過ぎるのって、あっとう間ですよね。


恐らく、あなたも、今年1年の目標を
元旦に描いたと思いますが、


それをコツコツ続けていく事こそ、
夢をかなえる近道なのは言うまでもありません。


ちなみに、今年のボクの目標は、





 >> 温かい青になる <<




こと。






なんだか、抽象的でよくわかならいですよね(笑)




照明デザイナーの石井幹子さんは、
地球の本当の色を知りたくて、

月面に降りたアメリカの元宇宙飛行士に直接尋ねたそうです。



そしたら、返ってきた答えが、




【温かい青】だった。





寒色の極みである青にぬくもりを感じさせるなんて・・・



ボクはこの話を聴いた時に、

「あっ、ボクもそんな色に少しでも近づきたい!」と



強く思ったのです。









ガツガツ、ゴリゴリ突進していく
バイタリティーのある人を見ると

自分もそうならなければダメなんじゃないかと
思う人もいるでしょう。


でも、どうにもこうにも、しっくりこない。


自分のキャラクターには全く馴染まない……




けれど、心には確実にあったかいものがある。

アツイ想いがある。




そんな人は、きっと、地球のような


【温かい青】になれると思うんですね。





これをするには、あれをあきらめなければならない、




ではなくて、



これも、あれも、



寒色であって暖色でもある、





そんな【温かい青】を全てにおいて


今年1年表現していきたいです♪






パーソナルモチベーター
麻生けんたろう

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2011年1月28日 (金)

駅の階段に座るホームレスのおじさん

 実家の最寄、巣鴨駅の階段に座るホームレスのおじさんがいました。

 来る日も、来る日も同じ場所に朝から晩まで座り続けていました。

 忙しい朝の通勤時間も、夜遅く帰ってくるときにも、おじさんは座っていました。


 
 朝、憂鬱な時や辛いことがあって帰る夕方にも、そのおじさんは巣鴨駅の階段に座っていました。

 何時からか、僕はこのおじさんに何もかも見抜かれているんじゃないか?と思うようになりました。

 そんなことを思っているうちに、そのおじさんに話しかける若者やサラリーマン風の男性を見かけるようになりました。

 人生について語っていたのかもしれません。




 或る日、長く伸びたひげが綺麗に剃られ、髪もセットされて綺麗になったおじさんが座っていました。どうやら、近所の方が手伝ってくれたよう。

 それからも、おじさんは巣鴨駅の階段に座り続けました。拾ったシケモクに火をつけながら・・・




 何時からか、おじさんはいなくなりました。もう二度と僕の通勤を見届けてくれなくなりました。おじさんが座っていた場所に花が植えられたプランターが置かれました。




 先日、久しぶりに巣鴨の駅に行きました。改修工事が完了しておじさんが座っていた階段もなくなっていました。




 おじさんは、ただひたすら座り続けただけです。それでも、たくさんの人にメッセージを与えられるんです。

□野島■雅□Ph. D

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2011年1月16日 (日)

新年を迎え、

新しいことに取り組まれた方も多いと思います。

我が家では、子どもたちは、

冬休みが終わり学校やクラブ活動が始まりました。

年末の慌ただしさから、

お正月のゆっくりとした時間を過ごしていましたので、

規則正しい生活にもどるのには大変かな?

と思っていたのですが

そんな心配も吹き飛ばすぐらい元気です。

逆に、

新たにやりたいことが次々に出てくるので

こちらがびっくりするくらいです。

ちなみに、

私は「ゆっくり食べる」をテーマにして取組んでいます。

いつも、がつがつと食べてしまうので

直さなきゃと思っているのですが、

いざ食べ始めるといつもの調子に戻ってしまいます。

身についた習慣とは

恐ろしいものだと実感しています。

見た目にも悪いし、

食べ過ぎてしまい

健康にも良くないので

やめようと意識を高めています。

じっくりと一年かけて

自分のものにしていくつもりです。

今年もよろしくお願いいたします。

岡部高嗣

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